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無印良品とマルイのセールでてこずった話

突然だけど私は無印良品が好きだ。

中には100均でいいんじゃないの?というものもあるけど(ポリプロピレンのメイクボックスがダイソーの積み重ねボックスとほぼ同じというのは有名な話)、安定した品質で、デザインもシンプルかつおしゃれで、全体の統一感を出しやすいので、特に結婚してからは割と色々なものを無印で買い揃えている。


この前も収納スペースが少なくなってきたので無印の食器棚を買おうという話になったのだが、高額な買い物なのでセールを狙うことに。

そして、この3月下旬に無印好きの間ではおなじみの無印良品週間の10%オフとマルイのセールの10%オフが重なり合計19%オフとなる年数回しかないチャンスが訪れた。

しかもエポスカードのポイントが貯まりに貯まり3万円分のマルイ商品券と交換可能だったので、事前にカスタマーセンターに問合せ、
①マルイ内の無印良品で商品券が使えること
無印良品週間+マルイのセールで19%オフ後の代金に対して商品券が使えること
をしっかり確認して、商品券に交換した。

 

準備万端。満を持してマルイにある無印良品へ行ってきた。
食器棚の他にサーキュレーターや布団カバー、あとは大好きなバターチキンカレーもまとめ買いし、合計で6万円の会計となった。(話が面倒になるのでキリのいい数字にした)

 

計算ではまず19%オフ(-11,400円)で48,600円。

そこから商品券3万円分を使い、残り18,600円の支払いになるはずが、レシートを見ると…

 

21,600円

 

???

 

おかしい。

事前にしっかり調べたのに。

 

よくよくレシートを見ると

無印の10%オフ(-6,000円)で54,000円。

そこから商品券3万円分を使い、24,000円。

最後にマルイの10%オフ(-2,400円)で21,600円。

 

なるほど。

そもそもマルイの10%オフはエポスカード利用が前提だから、その前に商品券を使われたので3万円×10%の3,000円分の割引がどこかに行ってしまったのだ。

確かに理屈ではそうなのだが、こちらは事前に確認してきているわけだし、ちょっと見過ごせない割引額だったので、店員にカスタマーセンターからの回答を説明すると、やはり私の主張が正しくお店が間違えていたという。

ただし私の言うとおりの処理をしようとすると、

無印良品で19%オフ適用後の48,600円を一旦全額エポスカードで決済してから

②次にマルイ内にあるサービスカウンターに行って頭金支払という形で商品券3万円分を使う。

…という面倒くさい方法になることが分かった。

ただ無印良品の店員がこの処理をあまり理解してなくて、サービスカウンターに行った時にまた金額が違っていて計算と合わないので、私がマルイの店員に再び一から間違った計算方法と正しい計算方法を説明し、やっと正しい金額で精算してもらった。

多分あまり想定していない方法なんだろう。マルイの店員も慣れない様子だった。

この方法なら、金券ショップでマルイの商品券を買って行けば更に割引になるなぁ、なんて思っていたが、今度からは商品券を使わずに素直にカードだけで買おう。

マルイも無印良品も好きだけど、すこし面倒だったなという話。